アンタには言われたくない!!

最近旦那から「太った太った」としつこく言われます。

そりゃ2人も子供産んだらちょっとは太るでしょ!!ってか結婚してから15キロも太った旦那にだけは言われたくないですよね。

結婚前は細くてカッコよかったのに・・・。今ではメタボな中年男性。

ある意味結婚詐欺でしょ。

そのくせちょっと太った私には口うるさく言ってきて、ホント嫌になるわ!!

まず自分のそのお腹をどうにかしてから文句言ってほしいですね。

 

きたなーいって言わないで。

言われてショックだった一言、今でも心のどこかに残っている一言です。言われたときはそんなにショックもありませんでしたが、「ショックな」と言えば、それしか思いつきませんでした。

結婚して10年になりますが、主人の前でおならをしたこともないですし、一応ある程度の礼儀やマナーをもって、接しているつもりです。

その中で「きたなーい」って言われたことがあります。それは、冬場にブーツを履いていて、家に帰ってきて、足の裏がどうしても蒸れていてなのか、かゆかったのです。だから、靴下を脱いでおもむろに足の裏をかいていたら、「きたなーい」と言われました。そんなにボリボリかいていたつもりもないですし、その後すぐにしっかり手も洗ったのに、、、。

なんであのようなことを言われなきゃいけなかったのか、本当にショックでした。

それから、もう一つは「おやじになってきたね」です。「おばさん」じゃなくて、「おやじ」です。たまたましたくしゃみが咳きも一緒に出てしまったので、駅でよく聞く大きなおじさんのくしゃみみたいになってしまったときに言われました。

確かに親父っぽかったのですが、すかさずそんなことを言わなくてもいいのになーと言う感じがしました。結婚10年も経つと愛情表現も変わってくるのかしらーなんて思って自分を慰めていますが次に何かショックなことを言ってきたら、どうしてそんなことを言うようになってしまったのか、問い詰めようと思います。

ショックを受けた一言

なぜか昔から力がものすごくあって、男性よりも力があるのではないかというくらい腕力がすごくて重い荷物などは常に自分が持つのが当たり前のようになっていましたが、ある日「なんでそんなに男性のような力があるの。」という一言を言われてとてもショックを受けてしまいました。

自分ではかよわい女性を演じ続けていたのに、重い荷物を持ってあげたりもしているのに、そんなこと言わなくてもいいじゃんと思いながらかなりのショックを受けていました。

しかし、この力のおかげで何ど引越しのアルバイトをして困難を乗り越えたかと思うと、とてもありがたい力だと自分自身では思います。

男性よりも力がある女性はやはりどうかと思いますが、かよわすぎる女性よりは自分的には魅力があると感じています。何より男性よりも力があるかもしれないけれども、力がないあなたがひ弱なんだといいたいです。

でも彼氏にその言葉を言われてからは、あまり重い荷物を持つことをやめ、軽い荷物しか持たないようになりました。その結果今まで持てていた重い荷物を持つのに、一気に持って行けず何度かに分けて持っていかないといけないので面倒になりましたが、女性らしさがとりもどせたような気がします。

自分勝手といわれたこと

私は何を言われてもあまり気にならないタイプですが、夫に「ほんとにいっつも自分自分だな」と言われた時はかなりショックでした。

自分勝手だなという意味ですが、これは最近友だちにも同じようなことを言われていたので、誰からみてもそうなのかとかなり心に衝撃がきました。

それにしても納得できないのは、夫はタバコを吸っているんです。

私は喉が弱く煙が苦手で、結婚した当初からタバコをやめてほしいと何回も言ってきたのです。

嫌煙権が認められている今これはわがままではないと思います。

実際に吸っている本人よりも、フィルターを通していない副流煙を吸う周りの人間の方がタバコの害を受けると言われています。

やめられない心理が理解できない訳ではないです。

でも、私にとって嫌なものでしかないタバコの煙を家で撒き散らす、狭い車の中でも吸うというのは「自分勝手」でしかないです。

タバコの件は別なのでしょうか。 私が自分の都合でパソコンを貸してほしいとかいうのは「自分勝手」で確かにそれはそうだと思います。

でもそれをいうなら、タバコが苦痛でしかない相手と同居していてやめないのも自分勝手です。

人を自分勝手というのなら、まず自分自身も自分勝手なところをなおしたらどうなのかと思いました。

当時の彼氏に言われたショックな一言

彼氏に言われてショックだったことは色々とあるのですが、まずは私の体形について指摘されたときにはとてもショックでした。

私は20代のころ、精神的な薬を飲んでいたこともあり、太ってしまいました。

何とか減量をしようと努力してみたもののあまりその効果もなく、コロコロとした体形に悩んでいたのです。

彼氏はその体系を把握したうえで私と付き合い始めたのですが、付き合いが進んでいくうちに、もっと痩せるようにと何度も言われるようになったのです。

最初の内は私の健康を気遣って言ってくれていると思っていたのですが、モデルやタレントの体形と比べられるようになったため、スタイルの良い女性と付き合いたいのだなと思い至るようになったのです。

確かに彼氏の言っていることも充分にわかるのですが、容姿の点で言えば、前歯がない白髪も染めようとしない彼氏には言われたくなかったですし、私としてはお互い様ではないかという強い気持ちもあったのです。

また、もう一つ言われたくない事。それは毛深いと言われた事ですね。確かにそれを言われた日は、冬と言うこともあり、私も処理をあまりしていなかったのが悪いと思います。 でも言い方もあるはずですよね。女じゃないみたいな言われ方をされたんです。さすがに傷つきました。

やはり男性と付き合う時には、その人の人格を最優に見なければいけないと強く思いました。

ダイエットが原因で…

結婚してから、3年・・・元々体重の変化が激しい私。5~7キロの増減は当たり前。少し食べすぎたり、慢性的な運動不足が続くと5キロ太ったり・・・。慌てて間食やお菓子を控えると元の体重に戻ったり・・・。すぐにダイエットをすると、標準体型に戻るので、油断をしていたのかもしれません。

1年続いたスーパーのレジのパートを辞めてしまい、家でゴロゴロと生活をしていました。最低限の家事をしていれば旦那は文句を言わない人だったし、何より冬の時期だったので外へだ出かけるのも億劫だったのです。

すると、みるみる体重が増え、あっという間に標準体重よりもプラス7キロに!!仕事を辞めて2か月間でプラス7キロになってしまい、さすがに焦りました。 そこで旦那に「炭水化物ダイエット」を始める!と宣言したのです。

夕食、炭水化物を抜くというダイエット。カロリー計算をする手間も省け、単純明快でこれなら私にも出来ると思ったのです。 最近運動不足で太ってきてしまった旦那自身も、それなら俺もやる!と二人で炭水化物ダイエットを始める事に・・・

しかし実際始めると、白飯が大好きな私にとって、ご飯が食べられないという事が予想以上に苦痛で・・・ 味噌汁があり、揚げ物がある。どうしてもご飯が食べたくなってしまうのです!白米が食べられないストレスから、たった1日でお菓子をドカ食い!

就寝前問わず、ポテトチップスを頬張っていると、「なんだよそれ、せっかく俺も炭水化物ダイエット始めたのに。そういう意思の弱いところ大嫌い」と軽蔑な目で言われてしまいました・・・ 「 そういう意思の弱いところ大嫌い」今まで旦那にそんな風に思われていたなんて、予期せぬ事言われショックでした・・・ 翌日心を入れ替えた私は炭水化物ダイエットはもちろん、家事にも専念するようになりました。